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| ライブ専任コーディネーター山本直幸が旅のコラムをお届けします。 |
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復興のシンボルNEW!
1945年2月13日から14日にかけての空爆で、古都ドレスデンは一夜にして灰と化してしまいました。1726年〜43年に建てられたドレスデンのシンボル、聖母教会も延焼し、36時間後の2月15日午前10時頃、高熱により... (全文を読む) |
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「戴冠式ミサ」ゆかりの教会?
約1000年続いた大司教統治下の教会国家ザルツブルクで宮仕えの身であったモーツァルトは、当然のごとく教会音楽を数多く作曲しました。モーツァルトの全作品の1割以上がミサ曲などの教会音楽ですが、そのほとんどがザルツブルク... (全文を読む) |
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ウィンナー・・・
日本でよく知られている「ウィンナー・ソーセージ」をウィーンで試してみたいと思っても、無理かもしれません。何故なら、ウィーンには「ウィンナー・ソーセージ」と呼ばれるものが存在しないからです。ドイツで最もポピュラーな茹でた... (全文を読む) |
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遊びの宮殿
1000年続いた教会国家、ザルツブルクの支配者である歴代の大司教たちは、塩で得た財力と絶対的な権力を背景に、宮殿や教会などを建立させ、自分好みの街づくりをしました。その代表格が、現在の美しいバロック様式の街並... (全文を読む) |
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「地獄へ」という名の居酒屋
初めてのドイツ旅行で訪れる人が最も多いのは、ロマンチック街道ではないでしょうか。この街道は、元来、アウグスブルク以南が古代ローマ時代に敷かれた軍道として、また以北は中世に栄えた都市を結ぶ交易道として... (全文を読む) |
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「シンボル」の女神像
かつて冷戦時代、東西分断のシンボルだったベルリンのブランデンブルク門は、今ではドイツ統一のシンボルになりましたが、そもそもプロイセン王国時代の1791年に、18あった市門の最後の門として築かれて以来... (全文を読む) |
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実在の人物ではないけれど・・・
ヨーロッパを旅していると、伝説上の人物の話をよく耳にします。スイス中部に広がるルツェルン湖(正式名は、「四つの森の国の湖」)周辺には、スイス建国にまつわる伝説があります。現在のスイス連邦は... (全文を読む) |
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一度も使用しなかった黄金の馬車
ドイツの観光ルートで最も有名なロマンチック街道のハイライトの一つ、ノイシュヴァンシュタイン城の建造主ルートヴィヒ2世は、とても謎の多い人物でした。 この写真の黄金の馬車は、婚礼パレードに使うために... (全文を読む) |
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なくなってみれば・・・
「ベルリンの壁」が構築されたのが、1961年8月13日、そして崩壊したのが1989年11月9日です。高さ3.2m、幅1.2m、全長45.1kmの壁が28年間もベルリンを東西に分断していました。東ベルリンからの... (全文を読む) |
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ベンツって?
日本でも根強い人気のある外国車「ベンツ」は、日本だけで一般に使用されている名称であることをご存じでしょうか。「ベンツ」の国、ドイツでは、「メルツェデス」(日本では「メルセデス」)という愛称で... (全文を読む) |
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美味しさの秘密は・・・
ウィーンの名物としてウィーンを訪れたら是非味わってもらいたいものが、「ウィンナー・シュニッツェル」(ウィーン風カツレツ)です。16世紀頃にすでに骨付きロース肉のカツレツ(コストレッタ・アッラ・ミラネーゼ)が... (全文を読む) |
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霊廟には300年の歴史が・・・
ウィーンのカプツィーナ教会の地下には、ハプスブルク家の霊廟があり、1633年、教会を建てさせた皇帝マティアス(1619年没)が埋葬されてから、ハプスブルク家の人々の145遺体が安置されています... (全文を読む) |
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黄金の小屋根
インスブルックはオーストリア、チロル州の州都で、2000年以上も前にローマ人が築いた街です。12世紀になってイン川(ドナウ川の支流)に橋が架けられ、「イン川に架かる橋」という意味でインスブルックと呼ばれ... (全文を読む) |
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有名な銅像ですが・・・
旅をしていてモーツァルトほど多くの銅像、胸像を目にする人物はいないでしょう。それはモーツァルトが生涯の3分の1を旅行し、ヨーロッパ各地に足跡を残していたことにも裏付けられます。数多くある銅像、胸像の... (全文を読む) |
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青い双剣は「本物」の証
ドイツの工芸品の中で最も有名で高価なものといえば、マイセン陶磁器でしょう。1709年、ヨーロッパで初めて白い磁器が作られて以来、その伝統は今日も受け継がれており、マイセンがヨーロッパ磁器の頂点に... (全文を読む) |
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ウィーンはワインの都
音楽の都、ウィーンがワインの産地だということは意外に知られていないようです。実は世界中の大都市の中で唯一、市内、及びその周辺で大量のワインを生産しているのがウィーンなのです。その歴史も古く... (全文を読む) |
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お見合い写真
ヨーロッパを制覇した名門ハプスブルク家は、16世紀にその全盛期を築いた神聖ローマ帝国皇帝カール5世(スペイン王カルロス1世)が、息子フィリッペ2世にスペイン王位を、弟フェルディナント1世に帝位を... (全文を読む) |
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火付け役になった仕掛け時計
日本でも一時期、建物に仕掛け時計が組み込まれ、それが話題を呼んで多くの人が集まる新名所となったこともありました。そのモデル的な存在だったのが、ヨーロッパでは歴史が浅く、規模も4番目になり... (全文を読む) |
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魂は故国に
ポーランドは、EUに加盟し、今では日本人もビザなしで簡単に出入国できるようになり、ここ数年旅行者は急増しているようですが、第二次世界大戦で壊滅的な被害を受けた首都ワルシャワなどは、戦前の古き良き... (全文を読む) |
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野外オペラの始まりは・・・
ヴェローナといえば、シェークスピアの「ロメオとジュリエット」の舞台としてよく知られています。現在もロミオとジュリエットゆかりの場所が残されており、訪れる旅行者は後を絶ちません。ところで「マクベス」、「オテロ」... (全文を読む) |
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幸福を運ぶ鳥
オーストリアで8番目のユネスコ世界遺産として登録されたノイジードラー湖は、ウィーンから南東約60キロに位置し、オーストリアとハンガリーの国境線を形成する中欧で唯一のステップ湖です。南北に約36km... (全文を読む) |
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「第九」が誕生した家
ベートーヴェンの「第九」(交響曲第9番)は、年末になると日本でよく演奏されるのは何故でしょうか。色々な説があるようですが、大戦中の12月に、ある音楽大学の繰り上げ卒業式に合唱の入る第4楽章だけ... (全文を読む) |
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ウィーンのカフェハウス
音楽の都ウィーンは、長い歴史の中で音楽以外にも様々な独特の文化を生み、育ててきました。カフェハウスは、単にコーヒーを飲むためではなく、ウィーン文化を支えてきた重要な場所でもあります。ウィーンで活躍した... (全文を読む) |
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近代コンサートホールの原点はサーカステント
1882年に設立されたベルリン・フィルは大戦でホールを失い、1950年代に入ってようやく、世界最高のオーケストラに相応しいコンサートホールを建設しようという機運が高まりました。そして1956年、国際コンペが... (全文を読む) |
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作曲家の魂が永遠に鳴り響くオルガン
モーツァルトのように人生の1/3を旅し、ヨーロッパ中に足跡を残した作曲家もいますが、逆に比較的狭い地域内で生涯を過ごした作曲家もいます。オーストリアゆかりの作曲家の中では、ハイドンやシューベルトが... (全文を読む) |
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最も美味しいビールは・・・
ビールが美味しい季節になりましたが、ドイツといえばまずビールを思い浮かべる人は多いでしょう。現在ドイツには約1300のビール醸造所があり、約4000種のビールがつくられています。ドイツのビールの歴史は... (全文を読む) |
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友情の証
ドイツ統一後、脚光を浴びるようになった観光ルートにゲーテ街道があります。ゲーテが生まれたフランクフルトから、ゲーテが最初に通った大学のあるライプツィヒを結んでいますが、そのハイライトとなる街が... (全文を読む) |
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ハプスブルク家の遺伝
ヨーロッパを制覇したハプスブルク家に関しては、様々な逸話が残されています。ここで一つ、ハプスブルク家の遺伝についての話をご紹介しましょう。 この写真は、宮廷画家シュトリゲルが描いた神聖ローマ帝国皇帝... (全文を読む) |
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伝説のチョコレートケーキ
恐らく「ザッハートルテ」ほど多くのエピソードを世に伝えているケーキはないでしょう。その中から幾つかをご紹介します。まずは誕生にまつわるエピソードですが、1814年、「会議は踊る」のウィーン会議で活躍した...
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動かなくなった天文時計
EUに加盟してドイツやオーストリアなど、近隣諸国との国境もなくなったチェコの首都プラハには、今後益々多くの人が訪れて賑わいをみせることでしょう。第二次世界大戦でドイツの都市がほとんど例外なく破壊... (全文を読む) |
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ボンのシンボル
この銅像ほど後生に愉快なエピソードを伝えているものはないでしょう。歴史上に名を残した人物の多くは、没後、ゆかりの街などに立派な銅像が建てられます。ベートーヴェンの生まれた街として知られるボンには... (全文を読む) |
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音楽の都ウィーンが選んだスターたち
この大理石の「星(スター)」は、音楽の都ウィーンが選んだスター音楽家たちの銘板です。2001年9月、アン・デア・ウィーン劇場の開場200年を記念して、劇場前からシュテファン大聖堂までの区間の歩道に... (全文を読む) |
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アイスバインとアイスヴァイン
ドイツを訪れたら是非味わってみたいのがワインですが、特に日本では手がでないほど高価な最高級ワイン、「アイスヴァイン」 Eiswein は、ドイツでなら大金を出さなくても味わうことができます。零下8度以下...
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意外な性格が読み取れる銅像
バッハには2つの有名な立像があります。一つはバッハが生まれた街アイゼナッハに、そしてもう一つはバッハが亡くなった街ライプツィヒにあります。
バッハは、もっとも人間的な側面を持つ大作曲家だったと... (全文を読む) |
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ハプスブルク家のルーツ
ハプスブルク家といえばまずオーストリアがすぐに思い浮かびますが、ヨーロッパを旅すると、いたるところで「ハプスブルク」に出会います。ハプスブルク家は長い歴史の中でオーストリアの他に、現在のベルギー... (全文を読む) |
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モデルは最愛の人
寡作の画家フェルメールは、近年、印象派の画家たちに人気のある日本でも、大いに注目されるようになりました。現存する作品はわずか30数点で、1枚の絵を見るため、はるばる海外まで足を運ぶファンもいる... (全文を読む) |
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建造主は誰?
日本でもお馴染みのバイエルン王、ルートヴィヒ2世は、3つの城を建てさせました。小規模なリンダーホーフ城は内装も含め1878年に完成しましたが、ノイシュヴァンシュタイン城とヘレンキームゼー城は未完のまま... (全文を読む) |
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偉大な人物の陰に偉大な人物が・・・
2006年は、モーツァルト生誕250年という「モーツァルトイヤー」です。ヨーロッパ各地でモーツァルトに関わるイベントが盛んに開催されます。それもそのはず、ヨーロッパ中いたるところにモーツァルトゆかりの地... (全文を読む) |
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