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最新海外音楽情報

ヨーロッパのメディアから「音楽情報」をお届けします。

  • 来年のザルツブルク聖霊降臨祭

    バルトリが音楽監督を務めるザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭の詳細が発表された。期間は2017年6月2日〜5日で、夏の音楽祭との共同制作オペラは、ヘンデルの「アリオダンテ」が取り上げられる。バルトリがタイトルロールを歌い、D.ファソリスが指揮する。さらにバルトリ主演でロッシーニの「湖上の美人」も演奏会形式で上演される。(8月)
  • ザルツブルク音楽祭で「アイーダ」

    来夏のザルツブルク音楽祭のメイン公演として、ムーティ指揮、ネトレプコとメーリ主演で「アイーダ」が上演されることになった。ザルツブルク音楽祭の詳細は11月初旬に発表される。(8月)
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「9/22 発 1番最初に訪れたい! ベルリン・ウィーン 7
    New!!! 「出発決定」になったコース:「9/23 発 1度のツアーでぜ〜んぶ楽しむ! 9

  • 野外演奏会に4万人以上

    ベルリン国立歌劇場の音楽監督バレンボイムが、国立歌劇場横の広場で始めた無料の野外演奏会「みんなのための国立歌劇場」は、今年で10回目を迎え、4万人以上の聴衆を集めた。バティアシュヴィリをソリストに迎え、バレンボイムがベルリン・シュターツカペレを指揮し、ベートーヴェンの交響曲第3番とシベリウスのヴァイオリン協奏曲が演奏された。改築中の国立歌劇場は、2017年10月3日に再オープンの予定。(7月)
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「9/22 発 憧れのウィーン・フィルを3度楽しむ 7

  • 今シーズンのゼンパー歌劇場

    ゼンパー歌劇場の2015/16年の座席占有率は92.9%で、昨シーズンの91.1%を上回った。300回を超えるオペラ・バレエ公演、約50回の演奏会に281000が足を運んでいる。シーズン最大のハイライトは、ネトレプコが出演した5月の「ローエングリン」。(7月)
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「8/19発 ザルツブルク音楽祭ハイライト 添乗員同行 6

  • ネルソンスの代役

    突然バイロイト音楽祭の「パルジファル」を降板したネルソンスの代役が、H.ヘンヒェンに決まった。ネルソンスの降板の理由は、未だに明らかにされず、様々な憶測が飛び交っている。(7月)
  • ウィーン国立歌劇場とフォルクスオーパ−、記録更新

    ウィーン国立歌劇場とフォルクスオーパ−は、2015/16年のシーズン、過去最高の収入を記録した。国立歌劇場は、34.6百万ユーロ、メイン舞台での299公演、マーラー・ホールでのリサイタルなども含めた全公演で、約61万人の来場者を数え、座席占有率は98.59%だった。フォルクスオーパは、9.65百万ユーロ、約32万人の来場者を数え、座席占有率は83.23%だった。(7月)
  • ネルソンス、バイロイトと決別

    今夏のバイロイト音楽祭でオープニング公演「パルジファル」を指揮することになっていたネルソンスが、突然降板を表明した。音楽祭側は慰留に努めたが、最終的に断念したことも明らかにされた。降板の理由は明らかにされていない。音楽祭音楽監督ティーレマンは、自ら否定しているが、二人の確執が理由と報じるメディアもあり、大きな問題に発展する可能性もある。(7月)
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「8/11発 ビジネスクラスで行く ルツェルン音楽祭とザルツブルク音楽祭 8
    New!!! 「出発決定」になったコース:「9/27発 魅惑の画家フェルメールと音楽の旅 8

  • シャイーがキャンセル

    今シーズン限りでゲヴァントハウス管弦楽団の音楽監督を退任することが決まっているシャイーが、病気を理由に予定されていた最後の「お別れ演奏会」をキャンセルし、演奏会自体が中止になった。シャイーは2005年からゲヴァントハウス管弦楽団の音楽監督を務めていたが、スカラ座音楽監督のポストに就いていることから、昨年9月に退任を表明していた。後任に決まっているネルソンスは、2018年2月に音楽監督に就任する。(6月)
  • スカラ座でムーティの特別展

    75歳の誕生日(7月28日)を祝してスカラ座で開催されるムーティの特別展に、ムーティ自身が12年ぶりにスカラ座に姿を見せた。2017年1月20日、21日には、ムーティが音楽監督を務めるシカゴ交響楽団の演奏会をスカラ座で催される。(6月)
  • マイヤーがバイロイト復帰

    W.マイヤーが、2018年の「ローエングリン」のオルトルート役でバイロイト音楽祭に復帰することになった。マイヤーは、2000年にヴォルフガング・ワーグナーと対立してバイロイト音楽祭から去っていた。(6月)
  • メット音楽監督にネゼ・セガン

    ニューヨークのメトロポリタン歌劇場の次期音楽監督にネゼ・セガンが就任することになった。ネゼ・セガンは、現在音楽監督を務めているフィラデルフィア管弦楽団と兼務することになる。40年間音楽監督の地位にあったレヴァインは、パーキンソン病の悪化などで指揮活動が困難になったために4月に退任を発表していた。(6月)
  • メータがスカラ座で「ばらの騎士」を指揮

    メータは、80歳の誕生日を祝う一連の演奏会を終え、スカラ座で初めてR.シュトラウス作品「ばらの騎士」を指揮する。スカラ座総監督ペライラが、まだザルツブルク音楽祭芸術監督を務めていた2014年に上演され、高い評価を得たクッパファー演出舞台で、出演者もストヤノヴァ、コッホ、グロイスベックなど、ザルツブルク音楽祭の歌手アンサンブルが顔を揃える。(6月)
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  • シェーンブルン宮殿野外演奏会、記録更新

    シェーンブルン宮殿の庭園で開催されているウィーン・フィル恒例の春の野外演奏会は、約102000人の聴衆を集め、過去最高を記録した。指揮台にはビシュコフが立ち、ピアニストのラベック姉妹が出演、フランス作品が演奏された。(5月)
  • ネルソンスがベートーヴェン・チクルス

    ボストン交響楽団音楽監督の契約を延長し、シャイーの後任としてゲヴァントハウス管弦楽団音楽監督就任も決まっているネルソンスが、ウィーン・フィルとの関係も深め、来シーズンから4年かけてベートーヴェンの交響曲全曲を指揮することになった。まず来シーズンは3月に交響曲6番を指揮する。(5月)
  • ムーティ、スカラ座復帰

    ムーティが、12年ぶりにスカラ座に復帰することになった。2017年1月20日、21日にムーティが音楽監督を務めるシカゴ交響楽団の演奏会をスカラ座で催すことになった。スカラ座総監督のペライラは、オペラ公演復帰への期待感も表明している。(5月)
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「8/11発 プッチーニ音楽祭とロッシーニ音楽祭 7
    New!!! 「出発決定」になったコース:「8/17発 ルツェルン音楽祭とザルツブルク音楽祭 8

  • 来シーズンのウィーン・フィル

    ウィーン・フィルの来シーズンのスケジュールが明らかになった。10人の定期演奏会指揮者は、メータ、ムーティ、バレンボイム、ビシュコフ、ヴェルザー・メスト、ネルソンス、A.フィッシャー、ブロムシュテット、ティーレマン、ヤンソンス、5人の夜の演奏会(ソワレ)指揮者は、メータ、ソヒエフ、ビシュコフ、ヴェルザー・メスト、A.ネルソンス。その他注目の演奏会は、ニューイヤーコンサートを史上最年少でドゥダメルが指揮し、ウィーン芸術週間のオープニング公演をバレンボイムが指揮する。そしてエッシェンバッハがシェーンブルン宮殿野外演奏会を振る。また今年10月の来日公演はメータが率いる。(5月)
    ※日本語スケジュールは5/14日配信予定のメールマガジンで先行して公開します。
  • 来シーズンのベルリン・フィル

    来シーズンのベルリン・フィルのスケジュールが発表された。ラトルは、拠点で演奏会とオペラを30回以上指揮する他、主な演奏旅行を率いる。招聘される指揮者は、ラトルの後任ペトレンコ、常連指揮者メータ、ヤンソンス、ティーレマン、ネルソンス、ネゼ・セガン、ハイティンク、ブロムシュテット、シャイー、ビシュコフ、ドゥダメルなど。ヴァルトビューネ野外演奏会はドゥダメルが指揮する。この4月に7年ぶりに復帰した小澤征爾の招聘は見送られた。(5月)
    ※日本語スケジュールは5/14日配信予定のメールマガジンで先行して公開します。
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  • 来年のバッハフェスト

    来年のバッハフェストの概要が明らかになった。期間は2017年6月9日〜18日で、前半のハイライトは、ガーディナーがメンデルスゾーン・プログラムをゲヴァントハウス管弦楽団で、バッハ・プログラムとモンテヴェルディ・プログラムをイングリッシュ・バロック・ソロイスツで計3回指揮する。後半は「ヨハネ受難曲」をフライブルク・バロック管弦楽団が、恒例のクロージング公演「ロ短調ミサ」をブロムシュテット指揮のゲヴァントハウス管弦楽団が演奏する。(4月) ※ライブデスクは来年もバッハフェストを訪れるツアーを2本、企画します。
  • アーノンクールの後任

    古楽奏団ウィーン・コンツェントゥスムジクスの創始者で音楽監督を務めていたアーノンクールの後任に、長年アシスタントを務めていたシュテファン・ゴットフリートが就くことになった。16日には、ゴットフリート指揮でアーノンクールの追悼演奏会が楽友協会ホールで催され、モーツァルトの「レクイエム」が演奏された。(4月)
  • 来シーズンのフォルクス・オーパー

    ウィーン・フォルクス・オーパーの来シーズンのスケジュールが発表された。オペラが3演目、オペレッタ、ミュージカル、バレエがそれぞれ2演目づつ新演出で上演される。シーズンで上演される313公演の中、オペレッタが95、オペラが93、ミュージカルが62公演。シーズンの座席占有率は82%を維持している。(4月)
  • レヴァイン、メット音楽監督退任

    40年間、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の音楽館とを務めているレヴァインが、健康上の理由で今シーズン限りで退任することが決まった。レヴァインは1971年、初めてメットで指揮して以来、85演目、2500回以上の公演を指揮した。指揮台からの転落後、ここ数年、車椅子に座って指揮することもあったが、パーキンソン病の悪化も指揮活動を困難にしていた。後任は来月発表される予定。(4月)
  • 小澤征爾、ベルリン・フィルの名誉団員

    ベルリン・フィルが小澤征爾に名誉団員の称号を授与した。小澤征爾は、1966年に初めてベルリン・フィルを指揮して以来、50年間の良好な関係を維持してきた。8日と10日に催された演奏会では、ベルリンの聴衆に温かく迎えられ、7年ぶりにベルリン・フィルの復帰を果たした。(4月)
  • カウフマン、同アリアを2度歌う

    ウィーン国立歌劇場で9日に上演された公演「トスカ」で、カヴァラドッシ役のカウフマンが、アリア「星は光りぬ」を歌った後、鳴り止まなかった拍手喝采に応えて、2度同アリアを歌った。ウィーンでもカウフマン人気は頂点に達しており、チケット入手は極めて困難な状況にある。(4月)
  • 来年のウィーン国立歌劇場

    来シーズンのウィーン国立歌劇場のスケジュールが発表された。オペラ公演は54の演目で221回、バレエ公演が10の演目で57回、さらに子供用公演やコンサートなど、今シーズンより少ない309回の公演が予定されている。新演出オペラは5演目で、特に注目は、ネトレプコとアラーニャが出演する「イル・トロヴァトーレ」(2月5日初日)、メータ指揮の「ファルスタッフ」(12月4日)、ビシュコフ指揮の「パルジファル」(3月30日初日)。ネトレプコと同じくらいウィーンでも人気の高いカウフマンは、5阿月に「トスカ」に出演する。(4月)
  • 来年のザルツブルク・イースター音楽祭

    まだ全容は明らかにされていないが、来年は音楽祭創設50年のメモリアルイヤーということで、特別な内容の概要が伝えられた。1967年に最初に取り上げられたワーグナーの楽劇「ワルキューレ」を当時の舞台を再現する形で、ティーレマン指揮で上演される。そして演奏会の目玉は、ベルリン・フィルとウィーン・フィルをゲストに招き、ドレスデン・シュターツカペレと競演させるとのこと、ベルリン・フィルはラトル、ウィーン・フィルとドレスデン・シュターツカペレはティーレマンが指揮する。さらにヴェルザー・メストが、初めてドレスデン・シュターツカペレを指揮する。(3月)
  • ドレスデン・シュターツカペレが契約延長

    ザルツブルク・イースター音楽祭は、音楽監督ティーレマンとドレスデン・シュターツカペレとの契約を2017年から2020年まで延長した。またティーレマンとドレスデン・シュターツカペレの契約は2019年までだが、長期延長を前提として交渉中とのこと。(3月)
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  • New!!! 「出発決定」になったコース:「8/3発 サヴォンリンナ・オペラ祭とザルツブルク音楽祭 8

  • ドミンゴが後継指名

    ドミンゴが、イタリアの「ラ・レプッブリカ」紙でのインタビューで、自らの後継者に同じレパートリーを歌うカウフマンを指名した。さらに特に才能のあるテノール歌手として高音域の強いフローレンスとカマレナを、イタリアの歌手ではサルトーリ、メーリ、グリゴーロ、ベッルージの名を挙げて称えた。(3月)
  • アーノンクール追悼公演

    3月5日に死去したアーノンクールの追悼公演が、4月16日11時よりウィーン楽友協会ホールで催されることになった。また4月16日と17日にアーノンクール指揮で予定されてコンツェントゥス・ムジクス演奏会も、アーノンクールの追悼のために演奏曲目を変更し、モーツァルトの「レクイエム」が演奏されることになった。指揮は長年、アーノンクールのアシスタントを務めたS.ゴットフリート、出演はM.シャーデなど。(3月)
  • アーノンクール、逝く

    昨年12月、86歳の誕生日の前日に、体力の限界を理由に引退を表明したアーノンクールが、5日に死去した。古楽器奏団コンツェントゥス・ムジクスを設立し、バロック・古典派の音楽が作曲された当時の楽器や奏法にこだわり、原音を甦らせた。ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、コンセルトヘボウ管弦楽団など著名オーケストラの指揮にも定評があり、ザルツブルク音楽祭でもオペラや演奏会を100回以上指揮していた。グラーツで開催されるシュトリアルテ音楽祭の主宰者としても活躍していた。来日経験は少ないが、2005年には京都賞を受賞、日本にも多くのファンを持っている。(3月)
  • プレートルがスカラ座で指揮

    91歳になるプレートルが、スカラ座デビュー50周年を祝う演奏会を指揮して大喝采を浴びた。プレートルは昨年転倒して骨折、予定していたウィーン・フィル演奏会などのキャンセルを余儀なくされていた。現役指揮者としては最高齢になる。(2月)
  • 2017年バーデンバーデン・イースター音楽祭

    2017年バーデンバーデン・イースター音楽祭の公演スケジュールが明らかになった。期間は2017年4月7日〜17日、ベルリン・フィル音楽監督ラトルの後任ペトレンコの音楽祭デビューになります。オペラ演目は「トスカ」でラトル指揮、K.オポライス、M.アルヴァレス、E.ニキーチン出演で4回上演されます。演奏会はラトル指揮で2回、ペトレンコ指揮で1回、メータ指揮で1回です。
    ※ライブデスクは、第1カテゴリー席をすでに確保しました。4月8日〜10日、4月13日〜15日の公演が鑑賞可能な2つのツアーをご用意し、5月に発売開始します。(2月)
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「8/22発 思いっきりザルツブルクの夏満喫 6
    New!!! 「出発決定」になったコース:「8/11発 ルツェルン音楽祭とザルツブルク音楽祭 8
    New!!! 「出発決定」になったコース:「8/3発 また来てしまった! 2度目のザルツブルク音楽祭 7

  • ウィーン・フィルが契約延長

    ウィーン・フィルがザルツブルク音楽祭との契約を延長した。音楽祭総裁ラブル・シュタドラー、次期芸術監督ヒンターホイザー、ウィーン・フィル楽団長グロースバウアー、事務局長クルムペックが同席し、2021年までの契約書に署名した。ウィーン・フィルは1925年以来、ザルツブルク音楽祭のホスト役として欠かせない存在になっている。今夏も8回の演奏会の他、27回オペラ公演を担当する。(2月)
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「8/8発 初めての音楽都市めぐり ザルツブルク音楽祭 8
    New!!! 「出発決定」になったコース:「7/27発 ミュンヘン・オペラ祭とザルツブルク音楽祭 8

  • ボータがキャンセル

    今年のザルツブルク・イースター音楽祭のオペラ公演「オテロ」に出演予定だったJ.ボータが、病気を理由にキャンセルした。代役はオテロ役に実績のあるJ.クーラが務めることになった。(1月)
    2016年ザルツブルク・イースター音楽祭
  • アーノンクールの代役

    昨年12月6日、86歳の誕生日に突然引退を表明したアーノンクールの今シーズンの代役が発表された。シュティリアルテ音楽祭のベートーヴェン・ツィクルスは、交響曲第1番、2番、7番、8番をアメリカの新鋭女流指揮者カリーナ・カネラキス、第3番と6番をジェレミー・ローレル、4番、5番、9番をアンドレス・オロスコ・エストラーダが指揮する。ザルツブルク音楽祭での第9番もオロスコ・エストラーダがコンツェントゥス・ムジクスを率いて客演する。また2月と4月に予定されていた楽友協会ホールでの演奏会はシュテファン・ゴットフリートが代役を務めることになった。(1月)
  • New!!! 「出発決定」になったコース:「8/27発 また来てしまった! 2度目のザルツブルク音楽祭 7

  • ブーレーズ、逝く

    フランスの作曲家・指揮者P.ブーレーズが、静養先のバーデンバーデンで死去した。90歳だった。死因は明らかにされていないが、ここ数年間病気療養を続けていた。ブーレーズは1950年代に作曲家としての地位を確立、その後指揮者としても活躍し、ウィーン・フィルやシカゴ交響楽団など世界中の著名オーケストラを指揮していた。ザルツブルク音楽祭やルツェルン音楽祭にも深く関わっていた。日本でも功績が高く評価され、高松宮殿下記念世界文化賞、京都賞を受賞している。(1月)
  • 2017年の指揮者はドゥダメル

    2017年のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートは、今年35歳になるG.ドゥダメルが指揮すると発表された。2007年に初めてウィーン・フィルを指揮したドゥダメルの起用は異例で、ニューイヤーコンサート史上最年少指揮者になる。(1月)
  • 小澤征爾がベルリン・フィル復帰

    2016年4月6日に予定されていたメータの80歳の誕生日を祝うベルリン・フィルの特別演奏会が、メータの一連の特別公演のスケジュール変更にともないキャンセルになり、小澤征爾指揮の演奏会が追加で4月8日と10日に設定された。小澤は1966年初めてベルリン・フィルを指揮して以来、常連の指揮者として頻繁にベルリンに招かれていたが、2009年5月を最後に指揮台から遠ざかっていた。この演奏会では小澤の体調が考慮されてか、前半は指揮者なしで演奏され、後半のベートーヴェンだけ小澤が指揮する内容になっている。演奏曲目はモーツァルトのセレナード第10番 「グラン・パルティータ」とベートーヴェンの「エグモント」序曲、合唱幻想曲。(12月)
    ※ライブデスクは、小澤征爾復帰コンサート鑑賞ツアーを12月28日に発売開始しました。 
  • マズア、逝く

    27年間ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の音楽監督を務め、ライプツィヒの名誉市民でもあるK.マズアが、アメリカで死去した。88歳だった。遺体は1月にライプツィヒに移され、多くの名誉市民や著名人の墓所になっている南墓地に埋葬される。(12月)
  • メータ、契約更新せず

    フィレンツェ歌劇場は、30年間音楽監督を務めているメータと、2017年以降の契約を結ばないことを発表した。後任はF.ルイージで、若返りを実現させる。メータはすでにナポリのサン・カルロ劇場からの音楽監督就任のオファーを受けているが、回答を保留している。(12月)
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  • ヴェルザー・メストがスカラ座管指揮

    ヴェルザー・メストが、22日に催されるスカラ座管弦楽団恒例のクリスマス特別演奏会を指揮することになった。スカラ座総監督ペライラとヴェルザー・メストは、チューリヒ歌劇場、ザルツブルク音楽祭を通して長年の良好な関係があり、この10月にスカラ座に復帰したばかり。来年10月には「フィガロの結婚」を指揮することも決まっている。(12月)
  • ネトレプコが結婚

    昨年7月にザルツブルクで婚約を発表したネトレプコは、12月29日ににウィーンのベルヴェデーレ宮殿で盛大な結婚式を挙げることを明らかにした。相手はテノール歌手のユーシフ・エイヴァゾフで、来年3月に一緒に来日してリサイタルを催す。また来夏のザルツブルク音楽祭では、「マノン・レスコー」で共演することも決まっている。
    ※ライブデスクでは、来夏ザルツブルク音楽祭へ「マノン・レスコー」を鑑賞するツアーを企画します。また3月18日、21日の来日公演のチケットもS席で確保していますので、ご希望の方はライブデスクまでご連絡ください。(12月)
  • スカラ座シーズン開幕

    ミラノ・スカラ座のシーズン開幕公演「ジョヴァンナ・ダルコ」は、700人以上の警備体制下で、音楽監督R.シャイー指揮、A.ネトレプコとF.メーリが出演し、華々しく行われた。チケット代はこの開幕公演に限り、最高額2400ユーロで販売されたが、完売の盛況だった。(12月)
  • アーノンクールが引退

    12月6日に86歳の誕生日を迎えたアーノンクールが、体力の限界を理由に引退を表明した。前日の演奏会をキャンセルしたアーノンクールは、聴衆に宛てた自筆のメッセージで、体力の限界で今後の活動を断念する旨を伝えた。今シーズン予定されているコンツェントゥス・ムジクスのベートーヴェン・ツィクルスは、アーノンクールの意志通りに催される。(12月)
  • スカラ座記録更新

    スカラ座の2015年のシーズンは、観客動員数とチケット販売収入で過去最高の数値を記録した。5月〜10月に開催された万博も寄与したが、前年度比約10万人も多い511,856人を動員し、チケット販売収入増は前年度比26%に達した。(12月)
  • 来年のシュトリアルテ音楽祭

    オーストリアのグラーツで開催されるアーノンクール主宰のシュトリアルテ音楽祭のスケジュールが正式に発表された。期間は6月24日〜7月24日で、ハイライトは、毎週末、アーノンクール指揮、コンツェントゥス・ムジクス演奏でベートーヴェンの交響曲全9曲が演奏される。
    ※ライブでは、ウィーン・フィルのシーズン最終公演とシュトリアルテ音楽祭のオープニング公演(ベートーヴェンの交響曲第1番と8番)が鑑賞可能なツアーを、11月26日より発売します。(11月)
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  • 代役に若手指揮者抜擢

    ヴェルザー・メストが健康上の理由で、11月22日の楽友協会主催演奏会と23日にソワレをキャンセルし、その代役に26歳のイスラエル出身の若手指揮者ラハヴ・シャニが抜擢された。曲目も変更され、マーラーの交響曲第1番などが演奏される。(11月)
  • 来夏のザルツブルク音楽祭

    来夏のザルツブルク音楽祭のスケジュールが正式に発表された。期間は7月22日〜8月31日、41日間で192公演が行われる。新演出オペラ演目は、グノーの「ファウスト」、R.シュトラウスの「ダナエの愛」、アデスの「皆殺しの天使」(世界初演)で、再演がモーツァルトのダ・ポンテ3部作、「フィガロの結婚」、「ドン・ジョヴァンニ」、「コシ・ファン・トゥッテ」、さらに聖霊降臨祭音楽祭との共同制作のミュージカル「ウェスト・サイド物語」。演奏会形式でネトレプコが出演するプッチーニの「マノン・レスコー」、ドミンゴが出演するマスネの「タイス」、フローレスが出演するニコライの「神殿の騎士」が上演される。ウィーン・フィル演奏会の指揮者は、ハーディング、メータ、ムーティ、ヤンソンスで、8回の演奏会しか設定されていない。客演するオーケストラは、ベルリン・フィル、コンセルトヘボウ管、ゲヴァントハウス管、スカラ座管、クリーブランド管など。
    ※主要公演の詳細な日本語公演のプログラムは、11月13日にライブ倶楽部会員に先行してご案内します。(11月)
  • シャイー、スカラ座管首席兼務

    今年1月よりミラノ・スカラ座の音楽監督に就任したR.シャイーが、スカラ座管弦楽団の首席指揮者のポストも兼務することになった。ムーティがスカラ座を去って以来、兼務する指揮者はいなかった。(11月)
  • 来夏のルツェルン音楽祭

    来夏のルツェルン祝祭管弦楽団演奏会のスケジュールが明らかになった。アバドの後任に決まったシャイーが音楽祭のオープニング公演として、8月12日と13日、マーラーの交響曲第8番を指揮し、8月19日と20日、ハイティンクがブルックナーの交響曲第8番を指揮する。招聘されるオーケストラは、常連のベルリン・フィルとウィーン・フィルの他、コンセルトヘボウ管、ミュンヘン・フィル、ロッテルダム・フィル、ゲヴァントハウス管、ベルリン・シュターツカペレ、ヨーロッパ室内管など。(10月)
    ※ライブデスクは、来夏もルツェルン祝祭管弦楽団演奏会が鑑賞可能な人気定番ツアー「ルツェルン音楽祭とザルツブルク音楽祭」を12月に発売開始します。
  • アーノンクールがキャンセル

    アーノンクールが、健康上の理由で、ウィーン楽友協会ホールで10月10日、11日に予定されていたコンセントゥス・ムジクスの演奏会をキャンセルした。演奏会は2016年4月16日、17日に延期し、催される。(10月)
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  • 来年のヴェローナ野外音楽祭

    来年のヴェローナ野外音楽祭のスケジュールが発表された。期間は2016年6月24日〜8月28日。オープニング公演は「カルメン」で13回、「アイーダ」が最多の16回、「椿姫」が8回、「トゥーランドット」が5回、「トロヴァトーレ」が4回、合計46回のオペラ公演が催される。(9月)
  • アバドの後任にシャイー

    アバド亡き後、空席になっていたルツェルン祝祭管弦楽団音楽監督のポストに、ゲヴァントハウス管弦楽団とスカラ座の音楽監督を兼務しているR.シャイーが就くことになった。契約は5年で、2016年以降ルツェルン音楽祭で4〜5回祝祭管弦楽団を指揮する。2016年のオープニング公演は、8月12日に催され、マーラーの交響曲第8番が演奏される。(9月)
  • 来夏のザルツブルク音楽祭

    来夏のザルツブルク音楽祭は、モーツァルトのダ・ポンテ3部作、「フィガロの結婚」、「ドン・ジョヴァンニ」、「コシ・ファン・トゥッテ」が再演される。さらに聖霊降臨祭音楽祭との共同制作のミュージカル「ウェスト・サイド物語」(バルトリ主演、ドゥダメル指揮のシモン・ボリバル・ユース管演奏)も上演されることが決まっている。正式発表ではないが、新演出のオペラ演目は、グノーの「ファウスト」とR.シュトラウスの「ダナエの愛」で、ネトレプコ、フローレス、ドミンゴがそれぞれ演奏会形式の別の演目で出演を予定しているとのこと。全公演のスケジュールは、11月5日に正式発表される。(9月)
  • 今夏のザルツブルク音楽祭

    今夏のザルツブルク音楽祭は、188の通常公演と公開ゲネプロなど全公演で、74ヶ国から262,893人の入場者を数えた。座席占有率は昨年度比2%増の95%。(8月)
  • 今夏のブレゲンツ音楽祭

    70回目の節目を迎えた今夏のブレゲンツ音楽祭は、3度雨天中止を余儀なくされたが、メイン公演の湖上オペラ「トゥーランドット」に171,230人の訪問者を数え、座席占有率は95%だった。祝祭劇場で行われた「ホフマン物語」なども含めた全公演では22万人以上になり、大きな成果をあげた。(8月)
  • ムーティ、スカラ座復帰?

    スカラ座総監督のペライラが、ラヴェンナ音楽祭に出向きムーティと会談、スカラ座復帰を促した。ペライラの前任者リスナーは、アバドの20年ぶりの復帰を実現させたこともあり、ペライラはムーティがローマを去った直後から10年ぶりになる復帰に意欲を見せていた。スカラ座音楽監督シャイーもすでにムーティと接触を図っているといわれ、まずは2016年にムーティが自ら創始したルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団の演奏会をスカラ座で実現させたいとしている。(7月)
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  • ガランチャ、キャンセル

    今夏の「歌曲の夕べ」と演奏会形式のオペラ公演「ウェルテル」に出演予定だったガランチャが、末期がんの母親に付き添うことを理由に全公演をキャンセルした。8/7日の歌曲の夕べはE.クルマン、8/15、18、22日の「ウェルテル」はA.ゲオルギュウ−が代役を務めることになった。(7月)
  • ベルリン国立歌劇場のシーズン総括

    ベルリン国立歌劇場の2014/15シーズンの総括が発表された。大規模な改修工事が続いている国立歌劇場が利用しているシラー劇場(座席数約1200)の訪問者数は196.000人で座席占有率は、87%。隣接する小劇場の公演も含め、356公演が催された。オペラは15の新演出、21のレパートリー作品が上演され、ベルリン・シュターツカペレなどの演奏会は80回行われた。(7月)
  • ウィーン国立歌劇場が記録更新

    シーズンを終えたウィーン国立歌劇場が、2014/15シーズンの総収入、座席占有率などの数値を公開した。総収入は最高を記録、34.082.328ユーロで昨シーズンより約50万ユーロ増となった。劇場訪問者数は598.880人で約5000人少なくなったが、オペラ公演(99.67から99.5にダウン)以外では増えたために全体の座席占有率は、99%から99.2%にアップした。メイン舞台での公演数は6回少なく291回だった。(7月)
  • ティーレマンがバイロイトの音楽監督

    ドレスデン・シュターツカペレの音楽監督ティーレマンが、バイロイト音楽祭の音楽監督に任命された。今年のバイロイト音楽祭では、カタリーナ・ワーグナーが演出するオープニング公演「トリスタンとイゾルデ」を指揮する。(6月)
  • ペトレンコがラトルの後任に

    5月に決められずに先送りされていたベルリン・フィル音楽監督ラトルの後任選びが行われ、キリル・ペトレンコに決まった。ペトレンコは、現在バイエルン国立歌劇場音楽監督で、契約は2018年まで残している。バイエルン側は契約の延長を希望しており、ラトルがベルリンを去るタイミングで就任できるかは、今後の交渉で決着することになる。ペトレンコは、ロシア出身の43歳、バイロイト音楽祭の「指輪」の指揮で高い評価を得て、バイエルン国立歌劇場の音楽監督に指名された。ベルリン・フィルは過去に3度しか指揮していない。(6月)
  • 来シーズンのスカラ座

    スカラ座の来シーズンのスケジュールが明らかになった。12月7日のシーズン開幕公演は、150年ぶりの上演になるヴェルディの「ジョヴァンナ・ダルコ」で、音楽監督シャイーが指揮、ネトレプコ、メーリ、アルヴァレスが出演する。その後14のオペラ演目が順次上演されるが、その中8演目が「リゴレット」のようなイタリア・オペラが取り上げられる。ヴェルディの「二人のフォスカリ」では、ドミンゴがタイトルロールを歌う。その他ザルツブルク音楽祭で高い評価を得ている「ばらの騎士」の演出舞台を、メータの指揮で上演する。(5月)
  • 来シーズンのウィーン・フィル

    ウィーン・フィルの来シーズンのスケジュールが明らかになった。10人の定期演奏会指揮者は、H.ブロムシュテット、M.ヤンソンス、C.ティーレマン、V.ゲルギエフ、K.ペトレンコ、G.ドゥダメル、Z.メータ、E.P.サロネン、S.ビシュコフ、A.オロスコ・エストラーダ、5人の夜の演奏会(ソワレ)指揮者は、S.ビシュコフ、C.エッシェンバッハ、F.ヴェルザー・メスト、A.ネルソンス、V.ゲルギエフ。その他注目の演奏会は、ウィーン芸術週間のオープニング公演をZ.メータが指揮し、S.ビシュコフがシェーンブルン宮殿野外演奏会を振る。また今年10月の来日公演はC.エッシェンバッハが率いる。(5月)
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  • ヤンソンス、契約延長

    マリス・ヤンソンスが、バイエルン放送交響楽団の音楽監督の契約を2021年まで延長する発表された。ヤンソンスは2003年よりこのポストに就き、コンセルトヘボウ管弦楽団の音楽監督を兼務していたが、今シーズン限りでコンセルトヘボウ管弦楽団の方を退くことになっている。(5月)
  • 来シーズンのベルリン・フィル

    来シーズンのベルリン・フィルのスケジュールが発表された。最大の注目はベートーヴェンの交響曲全曲を5夜連続で演奏することで、ベルリンで2回、ウィーン、ニューヨーク、パリ、東京でも1回づつ催される。シーズンを通してフランスの作曲家の作品が多く取り上げられた。招聘される指揮者は、ラトルの後任候補に名を連ねる常連指揮者ヤンソンス、ティーレマン、ネルソンス、ネゼ・セガン、ハーディングなど、デビューを飾るのはF.X.ロト、J.メナ、M.ピンチャーの3名。ラトルは、演奏会を30回、オペラ6回指揮する他、ベートーヴェン全曲演奏の演奏旅行を率いる。(4月)
  • 来シーズンのベルリン国立歌劇場

    来シーズンのベルリン国立歌劇場のスケジュールが発表された。スカラ座音楽監督を退任したバレンボイムが、精力的に指揮をすることが注目される。新演出の「ニュルンベルクのマイスタージンガー」「椿姫」「ジュリエッタ」(マルティヌー)の他、ワーグナーの「指輪」4部作も指揮する。ベルリン・フィルのシルヴェスターコンサートに対抗してバレンボイムが始めたベルリン・シュターツカペレのジルヴェスター/ニューイヤーコンサートはスケジュールから外された。2016年には9年ぶりのベルリン・シュターツカペレ来日公演も予定されている。尚、現在大規模な改築工事が行われている国立歌劇場は、2017年10月3日に再オープンの予定。(4月)
  • 南仏の音楽祭

    南仏を代表する2つの室内楽音楽祭、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭とマントン音楽祭のスケジュールが発表された。※詳細はツアーの詳細ページを参照ください。(4月)
  • 来シーズンのウィーン国立歌劇場

    来シーズンのウィーン国立歌劇場のスケジュールが発表された。オペラ公演は234回、バレエ公演が51回、子供用公演40回、コンサート5回など、350回を超える公演が行われる。新演出オペラで注目は、ティーレマン指揮の「ヘンゼルとグレーテル」(11月19日初日)とドゥダメル指揮の「トゥーランドット」(4月28日)、ちなみにドゥダメルは国立歌劇場デビューを新演出公演で飾ることになる。歌手では特に「オネーギン」と「マノン・レスコー」のネトレプコ、「ウェルテル」のガランチャ、「アンナ・ボレーナ」のグルベローヴァ、「トスカ」のカウフマンなどが注目。ドミンゴも「椿姫」で出演予定。(4月)
  • 来年のザルツブルク・イースター音楽祭

    来年のザルツブルク・イースター音楽祭の詳細が発表された。期間は2016年3月19日〜3月28日。オペラ演目は、ヴェルディ/歌劇「オテロ」で、ティーレマンが指揮し、J.ボータとD.レシュマンが主演を歌う。演奏会はティーレマン指揮で、ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス 」とベートーヴェン/三重協奏曲(A.S.ムッター、L.ハレル、Y.ブロンフマン出演)他、V.ユロフスキ指揮でベートーヴェン/ピアノ協奏曲第1番(R.ブッフビンダー出演)他の3公演。
    ※ライブデスクはすでに第1カテゴリー席でチケットを確保済みです。5月下旬に鑑賞ツーを発売開始します。(4月)

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