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夢の休日コンシェルジュおすすめ情報

2017年03月07日

夢の休日コンシェルジュおすすめ情報
ジンバブエとザンビアが‘共通ビザ’発給でツアーが簡略化!

3月になり、南半球は今、夏から秋を迎えようとしています。
昨年から静かなブーム?で、「南部アフリカ周遊9日間」にお客様のお申し込みが続いています。一時はエボラ熱の流行等で渡航を控える方もありましたが、昨年から急速に人気が戻り、ゴールデンウィーク、お盆、ジャカランダが咲く10月と順調にツアーも催行されました。今年も既にゴールデンウィーク、お盆は早くからお申込みをいただき、飛行機が混んでいる状況です。そんな中で渡航者に取ってひとつ朗報なのが、ザンビアとジンバブエで「カザ・ビザ(KAZA VISA)」という相互往来できるビザの提携が交わされ、現地にて一度50ドルでカザ・ビザと取れば期間内は何度でも往復できるようになりました。ここは世界三大瀑布のビクトリアの滝が跨っているので、ツアーによって何度も往復することがあり、「夢の休日」もビザだけで200ドル以上かかる行程でしたが、50ドルで済むことになりました。(日本国籍パスポートのみ) お国柄、規定が急に変わることもありますが、今はひとつのチャンスと言えます!

夢の休日の「南部アフリカ周遊」で一押し!
ケープ・カイロ鉄道のノスタルジーを感じる
「ロイヤル・リビングストン・エキスプレス」


SL ロイヤル・リビングストン(イメージ)

19世紀末、セシルローズにより構想されたケープタウンからカイロまでの鉄道計画に基づいて、大英帝国がケープカイロ鉄道を建設。ザンベジ川を渡るルートで計画されましたが、地理的に深い峡谷で難所でもあったザンベジ川に橋を架ける工事が困難を極め、資材の運搬や疫病の発生もあり足かけ14カ月にも及んだと言われます。完成した橋は、全長250m、水面からの高さは128m、鋼鉄製で1905年にようやく完成、「ビクトリア大橋」と名付けられました。他にも当時はアフリカの東西のルートを確立させよとしたフランスと、南北の縦のルートで進んでいた大英帝国との対立は絶えず、近隣諸国での暴動やドイツやポルトガル等の干渉からたびたび工事は中止、第一次世界大戦後は資金難に陥るなど、困難の末にできた鉄道なのです。


SL ロイヤル・リビングストン(イメージ)

SL ロイヤル・リビングストン(イメージ)

SL ロイヤル・リビングストン(イメージ)

「ロイヤル・リビングストン・エキスプレス」の車両は元々南部アフリカを縦断して走る、超豪華列車「ロボスレイル」の車両として活躍し、今はザンビアリビングストンからビクトリア大橋間を走っています。

列車の編成は1930年代に英国で製造された蒸気機関車、ダイニングカー、キッチン、ラウンジ、オープンエアの展望車の5両です。 客車自体はビンテージ風に修復され、革張りの椅子や磨きこんだチーク材や金具が独特な雰囲気を醸し出しています。もちろんエアコンなどの装備を加えられ快適に車内では過ごすことができます。 ダイニングカーはバーミンガム鉄道車両が1924年に製造、この車両をオーバーホールして当時のままに美しく修復され、さらにオリジナルの装飾も施されて使用されています。

夕暮れ時、列車はリビングストンの駅から煙を吐き、汽笛を鳴らしながらゆっくり、ゆっくりと、活動する動物たちと接触しないよう、ブッシュを横切り走っていきます。客車の車窓や展望車からもさまざまな動物が・・・ザンベジ川にかかるビクトリア大橋の上では約20分ほど停車。下車をして夕暮れのビクトリアの滝とモパネの木々の陰影を作り出す夕日を鑑賞。セシルローズによるケープカイロ鉄道の計画が進んでいた当時のノスタルジーを感じることができます。

ザンビアの宿泊は「ロイヤル・リビングストン・ホテル」


ザ・ロイヤル・リビングストン 外観(イメージ)

ザ・ロイヤル・リビングストン 外観(イメージ)

ジンバブエ側のヴィクトリアフォールズ国立公園に対し、ザンビア側はモシオトゥニャ国立公園。現地語で‘雷鳴のする水煙’の意味です。ロイヤルリビングストンはザンベジ川のほとりに位置し、ホテル名はスコットランドの探検家、デビッド・リビングストーンにちなんで名づけられました。アフリカ建築を多用したコロニアル調の建物で、全室ベランダ付き、内装はシックで落ち着いておりゆったりとした客室が特徴です。
サンデッキからは滝が落ちる直前の景色と水煙を見ながらゆっくり過ごせます。
夏のツアーはここでのんびり3連泊の後、ケープタウンへと旅は続きます・・・

※「ケープ・カイロ鉄道」は、現在はケープタウンからダルエスサラム(タンザニア)間、ダルエスサラムからモンバサ(ケニア)経由のカンパラ(ウガンダ)までと、エジプトのアレキサンドリアからハルツーム(スーダン)間が各国の国有鉄道として営業されています。ハルツーム以南および南スーダン国内は現在治安情勢の悪化のため、営業していません。


ザ・ロイヤル・リビングストン 室内の一例(イメージ)

ビクトリアの滝(イメージ)

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