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夢の休日コンシェルジュおすすめ情報

2017年04月25日

夢の休日コンシェルジュおすすめ情報
ブリューゲルの名作―「バベルの塔」24年ぶりに来日!

桜の盛りも過ぎ、いよいよゴールデンウィークが目前に迫ってきました。今回はあの‘プレミアムフライデー’が4/28(金)となり、大型連休に更に拍車がかかるのでしょうか・・・5月1、2日にお休みを取れば最大9連休になるため、ヨーロッパなど長距離の方面に昨年以上にお客様が戻ってきている印象です。

陽気も良くなった先日、オランダ政府観光局とベルギー・フランダース政府観光局からのお誘いで上野の「東京都美術館」に出向く機会がありました。
9時過ぎ上野駅に着き向かっていると、遥か彼方に何やら長打の列が!実は24年ぶりに‘奇跡の来日’とされているブリューゲルの「バベルの塔」を鑑賞する人たちの列なのです。開館前に既に100人を超える行列です!


バベルの塔/ピーテル・ブリューゲルⅠ世 ©ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館

ブリューゲルの油彩画は世界的に非常に貴重とされ、真作はわずか40点しか残っていないと言われています。板の上に描かれた500年前の油彩画は保存状態がかなりデリケートで、ブリューゲル作品は海外に展示すること自体が最も難しいとされている巨匠のひとりだそうです。オランダ第2の都市のロッテルダムにあり、アムステルダムの国立美術館、ハーグのマウリッツハイス美術館に次ぐ、オランダを代表する美術館です。ファン・アイク、レンブラント、ゴッホ他、マグリット、ダリなどの作品も充実しています。
今回はボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館が新館を建設するのを機に、特別に日本での公開が実現したのだそうです。


ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館(イメージ)©オランダ政府観光局

レンブラントが息子を描いた作品「机の前のティトゥス」
©ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館

ザーンダム/ザーンセ・スカンス(イメージ)
©オランダ政府観光局

「バベルの塔」―昔、人々が天まで届く塔を建設しようとした。しかしその野心が神様の怒りを買い、お互いの言葉をバラバラの言葉にされてしまう−意思疎通ができなくなった人々が散っていき、遂に塔は完成しなかった−
旧約聖書に登場する「バベルの塔」の物語をブリューゲルは壮大なスケールの構図と細部の緻密な描写を融合して描いて見せました。地平線まで見渡す風景に屹立する巨塔−そこに描き込まれた建設現場と1400もの人々。最高傑作とも言える作品をこの機会に是非!

今回は同時に奇想の画家ボスの傑作2点も同時公開です。昨年没後500年を迎えてヨーロッパでも注目を集めています。ゴールデンウィークをもし近場で過ごされるのなら美術鑑賞はいかがでしょうか?


アムステルダム(イメージ)©オランダ政府観光局
 ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展

会期:2017年4月18日(火)〜7月2日(日)
場所:東京都美術館
開館時間:9:30〜17:30(金曜は20時まで)
※休館日:月曜日

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