地域

お住まい|

お住まいの都道府県をお選びください。お住まいの地域に応じた情報でホームページをより便利にご利用いただけます!

閉じる

北海道版
東北版
関東版
中部版
北陸版
関西版
中国・四国版
九州・沖縄版

国内旅行・海外旅行の予約はJTB

店舗検索

ホーム

ロイヤルロード銀座

夢の休日コンシェルジュおすすめ情報

2017年9月19日

夢の休日コンシェルジュおすすめ情報
何はともあれエジプト

2017年7月、第41回世界遺産委員会が開催され、日本の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が文化遺産として登録され、現在では全世界で1073の世界遺産がありますが、この世界遺産誕生のきっかけとなったのが、今回ご紹介するエジプトのアブシンベル神殿です。


アブシンベル神殿(イメージ)

1950年代前半、エジプト・ナセル大統領はナイルの氾濫をコントロールすべくアスワンハイダムの建設を計画、しかしそれによりできる巨大な湖によってアブシンベル神殿が水没の危機にさらされることが判明しました。

ユネスコは救済のための国際キャンペーンを実施、呼びかけに応じた多くの国々の協力により、アブシンベル神殿を60m上にそっくり移動するという数年がかりの大工事が行われ、アブシンベル神殿は水没から免れ、今も往時の姿をとどめることになりました。
そしてこの事業が契機となり、歴史的遺産を全世界共通のものとして考え、保護しようと言う機運が高まり、世界遺産が生まれました。
まさに世界遺産の象徴ともいえる存在であり、そしてエジプトで最も訪れる価値のある観光地の一つ、それがアブシンベル神殿です。



アブシンベル神殿(イメージ)

アブシンベル神殿は古代エジプト新王国の時代、最も偉大と言われたファラオ・ラメセス2世により建てられました。彼の治世は70年近くに及び、100人以上の子供をもうけ、90歳前後の長寿を全うしたといわれています。歴史的に名高い「カデシュの戦い」など、領土拡大のためにヒッタイトと戦いを続けましたが、ヒッタイトとの和平以降、国は豊かになり、ラメセス2世はエジプト全土に多くの建造物を造りました。アブシンベル神殿はその中でも最も壮大な建造物です。

アブシンベル大神殿は幅38メートル、高さ32メートルという圧倒されるような大きさの建造物です。岩肌には高さ20メートルのラムセス2世の巨像が4体あり、その上には太陽神ラーを礼拝する22体のヒヒが並びます。神殿内の大列柱室にはオシリス神の姿のラメセス2世像が8体並んでいます。神殿の一番奥にあたる至聖所には、4体の神像が並んでいます。年に2回、4体のラメセス2世像の間の入り口から一番奥の至聖所まで、約60mもの距離を通り、日の出の光がまっすぐに差し込みます。それも闇に暮らす冥界の神を除いた3体の像を朝日が照らします。一説ではラメセス2世の誕生日と王になった日にこの現象が起こったとされますが、上記にある60mの移送によって、その日は数日ずれたと言われています。とはいえ、ピラミッドにも感じることですが、古代エジプト時代の設計技術には驚くばかりです。
その隣にあるのが小神殿で、王妃ネフェルタリのために建造した一回り小さな神殿です。

「奇跡」のような神殿・・・アブシンベル神殿は、まさに一度は見ていただきたい世界遺産です。

エジプトへのおすすめコース

夢の休日コンシェルジュおすすめ情報

ロイヤルロード銀座 おすすめ特集

話題の鉄道・観光列車の旅 ラグジュアリーバスで巡る夢の休日 NEXT 新しい旅のカタチ [GOLF観戦&プレイ]2018年マスターズ・トーナメント観戦の旅 お取扱中! 特別企画

パンフレットラインナップ

夢の休日(海外)パンフレット

【NEW!】ファーストクラス・ビジネスクラスの旅

おすすめツアー

ワインの名醸地ヤラバレーとオーストラリアの大自然への旅メルボルンとブルーマウンテンズ 8日間【12月:出発決定】
「夢の休日」特別企画料理評論家 山本益博氏と旅する シンガポールの食を楽しむ旅 5日間【1/17発限定:出発決定】
南仏の美食と景観を楽しむプロヴァンスとコートダジュール 8日間

人気のキーワード

夢の休日デスクに問合せ(申込メール)

旅行パンフレット請求(資料請求・無料)

サイトの使い方・お申込みの流れ

ページトップへ

国内旅行・海外旅行の予約はJTB