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夢の休日コンシェルジュおすすめ情報

2017年10月31日

夢の休日コンシェルジュおすすめ情報
遥かなる幻想の国モロッコ



サハラ砂漠/モロッコ(イメージ)

映画のシーンを彷彿させるような次の旅をお探しでしたら、モロッコの旅はいかがでしょうか?
アフリカの北西部北に位置するモロッコは、古代から西の大西洋と東の地中海をつなぐ出入り口としても軍事上・海上交通上、きわめて重要な位置を占めてきました。首都はラバトですが、名画「カサブランカ」で一躍その名前が有名になった街カサブランカは、今では人口約320万人を擁する北アフリカ最大の商業都市に成長しました。大西洋からの湿っぽく涼しい風と、地中海の暖かい風が融合し、さらにサハラ砂漠からの灼熱を思わせるエネルギッシュな風が交わります。



ハッサン2世モスク(外観・イメージ)

「西洋と東洋が混在」、「エキゾチック」といったイメージが漂い、青く透きとおる空、木漏れ日、乾いた荒野。伝統を守り続ける職人が行き交う一方で、陽気なおじさんがおどけながら音楽を奏でる活気あふれるマラケシュのスーク。どこまでも続く砂漠とラクダがいる光景が幻想的なメルズーガ砂丘。街中を駆け抜ける子どもたちや、わがもの顔でお昼寝をする猫、ブルーの壁が美しい街並み。異国情緒あふれる鮮やかな色彩で飾られたタイルを備えたモロッコ建築物。世界中の旅人を魅了し続ける不思議でカラフルな世界「モロッコ」で、今までと異なる自分を感じることができます。


アイットベンハッドゥ/モロッコ(イメージ)

ブージュルード門/フェズ(イメージ)

「マグレブ」というアラビア語を聞いたことはありますか?「陽が没する」、「陽が没する所」等が原義とされていて、「西方」の意味も持ち、北アフリカのモロッコやアルジェリア、チュニジア、リビアなどの国々の総称としても使われます。この地域はもともとベルベル人と呼ばれる先住民が棲息していましたが、7世紀にアラビア半島でイスラム教が誕生してからはアラブ人が移住をした地域でもあり、現在多数派となったアラブ人に混じってベルベル人が集落を形成して生活しています。日本からヨーロッパ内都市乗継で約15時間。‘世界の西の外れ’という言葉が相応しいモロッコにもベルベル人の集落が点在し、それぞれに独特の文化を形成しています。そしてモロッコには「迷宮」と呼ばれる街がいくつも存在します。その代表格と言えばマラケシュでしょう。最大都市のカサブランカ、首都のラバト、そしてマラケシュが3大都市を形成し、正にモロッコの顔となっています。

混沌の言葉がぴったりの世界遺産の街マラケシュ


ジャマエルフナ広場/マラケシュ(イメージ)

ジャマエルフナ広場/マラケシュ(イメージ)

マラケシュとはベルベル人の言葉で「神の国」を意味し、ベルベル人はその混血も含め、現在も住民の1/3程度を占めているとされています。そもそものベルベルの語源はギリシャ語で「わからない言葉を話す者・・・」だとか。マラケシュの街が誕生したのは11世紀とされていて、多くの王朝が盛衰を繰り返した舞台でもあるマラケシュは王朝が変わる度に、多くの建造物が造り変えられ今に至っています。歴史的建造物と街そのものが造り出す「混沌」とした雰囲気が、マラケシュの魅力と言っていいでしょう。メディナと呼ばれる旧市街には、中世からの古い城壁に囲まれた迷路のような城砦都市が築かれ、その内側には砦が築かれ多くの住居が建てられました。このマラケシュの旧市街は1985年に「世界文化遺産」に登録されました。11世紀に首都でもあったマラケシュの中心広場がジャマエルフナ広場。ここでは公開処刑行われていたそうですが、今では大道芸人や飲食物、金属細工を扱う夥しい数の矢来が所狭しと軒を並べ、独特の賑わいを見せてくれます。このジャマエルフナ広場が持つ独特の‘文化’が、2009年に「無形文化遺産」としても登録されました。ここは何としても夜に訪れてください。暗くなればなるほど広場は騒音で大賑わいとなり屋台も数多く並び、その喧騒は北アフリカ最大とされ、世界中から多くの観光客が訪れています。


トドラ渓谷(イメージ)

カスバ/モロッコ(イメージ)

街と共に歴史を刻んできたマラケシュを代表する宮殿ホテル「ラ・マムーニア」

モロッコのもう一つの魅力として、もともと邸宅であった「リアド」とよばれる建物を改修したモロッコ独特の宿泊施設です。今回夢の休日でご用意している「ラ・マムーニア」は、1923年に元々王族の邸宅であった“リヤド"を改装し創業、2008年からフランス人デザイナー、ジャック・ガルシアのもと3年にも及ぶ大規模リノベーションを経て、マラケシュにふさわしい顔として再び生まれ変わりました。90年以上の歴史を持つ「ラ・マムーニア」は、英国元首相チャーチルのほか、エリザベス二世、チャップリン、そしてザ・ローリング・ストーンズといった世界のVIPが顧客リストに名を連ね、モロッコの歴史ある都市マラケシュを代表するホテルです。アールデコとアラベスク様式が融合した美しさは言葉で表現し難く、重厚でありながらもモダンでスタイリッシュ、神妙で幻想的な雰囲気を感じられることでしょう。旧市街を囲む12世紀の城壁内にあり、近隣のスークの慌しさを忘れさせてくれる安らぎのオアシスのような「ラ・マムーニア」は、モロッコでの滞在に新たな感動を与えてくれると思います。

モロッコへのおすすめコース

  • 至福の宮殿「ラ・マムーニア」に泊まる
    遥かなる幻想の国モロッコ 9日間

    アフリカ大陸の北西端に位置し、紀元前より交易の要衝として繁栄を続けてきたモロッコ。壮麗な歴史的建造物や山地、高原、平野、砂漠と変化に富む地形、先住民ベルベル人の伝統とイスラム文化が融合したエキゾチックで表情豊かなこの国は訪れる人々の心をとらえ魅了してやみません。カサブランカを起点に、古都フェズに連泊し、アトラス山脈を越え、カスバ街道を進み、エルフード、ワルザザード、そしていよいよ魅惑の街マラケシュへ。マラケシュでは連泊しながらイブ・サンローランが愛したマジョレル庭園や北アフリカ最大の屋台街ジャマ・エル・フナ広場など活気溢れるエキゾチックタウンをご紹介します。

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