地域

お住まい|

お住まいの都道府県をお選びください。お住まいの地域に応じた情報でホームページをより便利にご利用いただけます!

閉じる

北海道版
東北版
関東版
中部版
北陸版
関西版
中国・四国版
九州・沖縄版

国内旅行・海外旅行の予約はJTB

店舗検索

ホーム

ロイヤルロード銀座

ビジネスクラスの旅「夢の休日」に新ラインナップ誕生!夢の休日FRONTIER

ファーストクラス、ビジネスクラスの旅「夢の休日」では、2017年より新たに「フロンティア」と題して、新しい国・地域に焦点を当てるツアーを企画しました。

今までJTBブランドの中でも最も品質の高い内容のツアーとして長年ご愛顧をいただいてきましたが、ホテルや食事、ガイドのレベルが十分ご期待に添える地域に、その訪問国は限られてきました。そのため何度もご利用いただくお客様から、「次はまだ行っていない国」や「もっと素朴な田舎街も・・・」というご要望も多く寄せられ、ご期待に添えるだけの内容にできるか検討を続けて参りました。
ホテルも食事もガイドの質も、一定の高いレベルに達するのを待っていると訪問に適した「旬」な時期を逃してしまうことから、このたび幾つかの方面で新しい国を訪れる「フロンティア」というブランド名で発表することにしました。
「夢の休日」が従来提供してきました高いレベルにはまだまだ届いていませんが、出来るだけ「夢の休日」の品質を維持しながら、訪れる国の現状をそのまま肌で感じていただこうと思い、設定いたします。

2016年11月22日

カリブ海の真珠 キューバ

「フロンティア」の第一弾のご紹介は‘カリブ海の真珠’と謳われる共産圏「キューバ」です。長年アメリカとの国交が断絶されてきたために経済の発展が遅れ、今なお1960年代のクラシックカーが街中を走り、まだまだ交通機関をはじめとする生活に必要なインフラも十分に存在しない現実があります。

東西に細長く、1492年のコロンブスの航海で「発見」され、スペインによる征服から歴史が始まりました。本島の他に1,600余りの島や岩礁が存在し、カリブ海では最大の島です。砂糖産業や奴隷貿易を主にやがてスペインとの中南米中継地点として著しく発展を遂げることとなり、メキシコやペルーのリマに次いでスペイン領アメリカ植民地有数の都市となりました。


ハバナ市内/革命広場(イメージ)

有名なカストロ、チェ・ゲバラ率いる革命軍が政権を倒した1959年のキューバ革命後から今に至るまでアメリカの制裁により、経済、国民生活もどん底の状態が続いてきました。アメリカとの国交回復への動きを受けて、世界中からキューバを訪れる観光客が殺到するようになり、手つかずの美しい海や自然、スペイン植民地時代の街並み、そしてキューバを愛した文豪ヘミングウェイゆかりの地など、独自の魅力で溢れています。
昔ながらの懐かしい風景と共に変貌を遂げるくキューバは今が‘旬’と言えます。


レストランフロリディータ(イメージ)

コヒマル/文豪ヘミングウェイの像(イメージ)

◆植民地時代の面影漂う、世界遺産の街 ― 首都ハバナ

港湾都市ハバナの歴史は16世紀頃から始まり、スペインによる植民地支配の中心として、また貿易の最重要中継地として発展した経緯から、フランス、イギリス、オランダなどからたびたび攻撃を受けることとなり、モロ要塞をはじめ、今でも街の至る所に要塞が多く残り軍事都市だった面影が残されています。


ハバナの街並み(イメージ)

中心街はビエハ地区と呼ばれる旧市街。古き良き‘アメ車’が走る大通りに囲まれて、繁華街「オビスポ通り」はスペイン植民地時代の面影を強く感じさせてくれます。通りを歩いていて思うのは看板がほとんどないこと! 何屋さんがどこにあるのか、店の中を覗かないと分からないのはある意味新鮮で、 社会主義国にありがちな光景でしょうか・・・通りの石畳も植民地時代からのもので確かに歴史を感じさせてくれます。カフェ、食料品店、洋服屋さん、コンビニのような何でも屋さんも点在し、あちこちで大道芸人を取り囲んで人だかりも・・・。ただ、電力がやはり不足しているのか、日が暮れると街灯もほとんどなくなるので、歩きまわるなら明るいうちがおすすめ。


マレコン通り(イメージ)

ビエハ広場(イメージ)

街の中心部のカテドラル前の広場では毎日マーケットが開かれ、民芸品などを物色する観光客がそぞろ歩きを楽しんでいます。広場から運河沿いをさらに進むとフェルサ要塞脇の小さな公園に突然サムライの銅像が・・・近づいて見ると「支倉常長」の名前! 1613年に慶長遣欧使節団として伊達正宗の命を受けローマへ向かう途中に立ち寄ったという記録に基づき、日本との友好のシンボルとして建てられたとか。日本からの距離11,850kmの文字も。カリブ海の小国に居ながらにして、遠く日本を感じる街です。


トロピカーナショー(イメージ)

今回「フロンティア」で発表するツアーでは、首都のハバナと近郊に位置する一大リゾート地バラデロを訪問します。ヘミングウェイゆかりの村コヒマルの訪問も予定しています。

この国は変革の真っただ中にあるため、日程通りツアーが進行できないハプニングも大いに想定される国ではありますが、それも含めて今の「キューバ」を楽しんでください。是非‘旬’なうちにお出かけください。

中南米/キューバを訪れるツアー

〜 夢の休日FRONTIERがご提案する旬の海外ツアーラインナップ 〜

ロイヤルロード銀座 おすすめ特集

ラグジュアリーバスで巡る夢の休日 NEXT 新しい旅のカタチ OTTAVA x ライブデスク みんなでつくる復興コンサート2017 鑑賞ツアー仙台 2日間(出発確定) 特別企画 世界にひとつのオーダーに、ひとつひとつの旅を [国内・海外]プライベートジェット旅行 高品質パッケージツアー「The Royal」

パンフレットラインナップ

夢の休日(海外)パンフレット

【NEW!】ファーストクラス・ビジネスクラスの旅

おすすめツアー

「ファーストクラスの旅」グルメとリゾートを満喫シンガポールの休日 5日間
憧れの高速鉄道で台湾を縦断台南・日月潭・台北 6日間
ラグジュアリーホテル「ザ・ナムハイ」にステイホイアンの休日 4日間

人気のキーワード

夢の休日デスクに問合せ(申込メール)

旅行パンフレット請求(資料請求・無料)

サイトの使い方・お申込みの流れ

ページトップへ

国内旅行・海外旅行の予約はJTB